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TOEICを受ける場合は、テスト形式に慣れるためにも、TOEIC形式の模擬試験を受ける方がいいでしょう。模擬試験は問題集などにもついていますので、本番と同じく時間を決めてやってみましょう。

TOEICの本番は想像以上に時間が足らず、試験時間は120分ありますが、問題数も200問あるのでほとんどの人が、時間内に終わらせる事が出来ません。

TOEICの試験は問題も英語で書かかれており、英語に自信のある人でもいきなり本番試験を受けて実力を出し切るのは困難です。模擬問題をやりこみ、TOEIC試験の傾向を知ることが大切です。

TOEICは模擬試験を本番と同様に行うことで、リスニングセクションの問題の間隔がいかに短いか知る事もできますし、試験に対する時間の感覚をシビアに持つことができます。

また、リスニングセクションでは、問題文は自動的に流れてきますが、問題文が流れる間の時間をうまく利用して、設問を読む訓練が必要です。また、リーディングセクションのTOEICのPart5、TOEICのPart6は、答えに詰まらず、1問を数秒で解く訓練が必要になります。

Part5とPart6は、時間をかけて考えても答えが浮かんでくるものではありません。問題を見たときにすぐ答えが浮かばない場合は、30分考えても正解が出てくる確率は低いです。リーディングセクションは、なるべく回答時間をパート7にまわして、パート7を時間をかけて確実に解くようにします。

パート7の読解問題は、1度読んだだけでは意味がわからなくても、時間をかけてもう一度読み込むと、実は簡単に答えがわか足りします。このような訓練を積むためにも、模擬試験で本番慣れしておきましょう。

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