TOEICのパート5になると、リスニングセクションが終わって、リーディングセクションになります。パートはリーディングセクションの初めの問題と言うこともあり、リーディングセクションでは比較的簡単なセクションになっているので、いかに時間を使わずに解答出来るかがポイントになります。
TOEIC パート5は、英語の基本的な文法短文穴埋め問題になっています。 文法問題がほとんどですが、語彙力が問われるものもあるので、注意して勉強しましょう。
パート5では、とにかく時間を使わないで解く事が重要で、TOEICリーディングセクションは、全部で100問もあり、パート5は約半分の40問で構成され、パート6は12問、そしてパート7が最も多い48問で構成されています。
パート5に時間をとってしまうと、パート7を解く時間は無くなってしまいます。パート5は暗記しているかどうかが関係するので、時間をたくさん使って悩んだとしても、正答が出てくる可能性は少ないです。対して、パート7は時間を使えば解ける問題が多く、パート7こそ時間を使うべきなのです。
パート5では1問30秒以内に応える事を目標に、勉強して訓練します。できるだけ時間を短縮する必要があるので、20秒でも10秒でも素早く正答出来るようにしましょう。まず、問題をみたら、文法力を問いているのか、語彙を問いているかを判断し、即答出来るようにします。
文法問題の場合、文脈から文法力があれば即答することが出来ます。文法力を問う問題の場合、空欄の前後だけ読めば、全文を読まなくても解く事が出来ます。
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